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恐竜と鉄道と

いきものとか

長野の南部では、初夏には、「ジュラ紀のフローラ」が広がる。さらにはかなり「高緯度の辺」に、棕櫚の木が生えてゐる。
 そんな長野のさすがにさういふのがない、辰野市に白亜紀の植生があったら、ちょっと驚くが、「なぜかある」と言ふ描写がある「恐竜鉄道」と言ふラノベでいいや があった。
 「歌を!」と言ふと「残酷な天使のテーゼ」を歌ひさう、といふ「色白で小太りの古生物学者」が、登場する。当時の作者としては「特にまあ アニヲタ的身振りだから新世紀エヴァンゲリオンでも」と言ふものではあらうが、なんかねぇ。
 で「日本(あれが「北方領土尖閣も 八島のうちの守り也」スパンに入るかは不明であるが)最長の駅名」とかの細かい、で本で読んだやうな京都弁、オーストラリア英語、が出るのがあれではあるが、多分刊行時に買ふと、「まあそんなもの」ではあったらうが、

 さう言ふわけでエヴァはなんだか大変なことになり、出たころ「シノサウロプテリクス」と言ふ 西原理恵子先生流にいふと「ピーちゃん恐竜」が発見され、なんだかものすごいことになった。うーん。

 

 いやこっちで本読んでたら「1996年 新世紀エヴァンゲリオンというアニメの最終回がどうの」と前書きにあるまともな本があった。はい。

  

 

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