食文化の壁

 

 スコットランド人も「**みたいな連中」なので、恐竜時代には「こう言う皮革材が取れます こうやって屠畜、皮剥ぎをしましょう」とか平気で書く。それはよいのだが、マンアフターマンの訳者ってD=ディクソンの知り合ひだった気がするが、ワラビ系の食べ方は「ニュージーランドの先住民」の調理法で紹介される。中尾佐助大先生によれば、ワラビは環太平洋(支那 朝鮮 北アメリカの一部 日本)の人が大体食ってるさうである。さういふ所からリアルコッケイン郷として、早蕨の握拳を振り上げるスコットランドが見られてゐるはずである。・・・すいません「銀杏茶」は本書で知りました。

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