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スコティッシュ

マッサンなんて見ない。

 あああああ選挙が外人としては「イングランドと仲良いんだなぁ」なことになってしまったが、この先どうなるのか不明。スコットランド人の中二病こじらせた輩が拵へた、フリーメイソンリーの儀禮にはスコティッシュ・ライトといふアレないろいろがある。

  グレートブリテンの東北地方なので暗いらしいので悲劇が収録

 スコットランド人は何処でもやっていけるので、と言ふとネタバレになるのだが、かう言ふ話ができる。

 ウィスキーキャットが男の友情を見る話が収録。猫のもふもふはこんな感じ。

 スコティッシュケルトのアレ。「大槻ケンヂ御大が、ペンネームを綾波レイにして小説を発表」とかみたいなもの。この場合大槻御大は、「UFOに連れ去られた」とか言ふって、原作者フィオナ・マクラウドの本名ウィリアム・シャープは書く言訳のなんぞを、「リリス」と言ってゐる。マック・アン・テイル(大工の子)と言ふイエス・キリストの話とかもあるが、時代としてはアレだけどケルト神話で神様だった気がするスカァハは、本短編中では、よく漂着するゲルマンびとを弄って遊んでゐる。この本が書かれるとかの辺で「アーサー王ボッシュ(ドイツ人の蔑称)どもをボコるシチュで歴史小説行きたいけど、て言うかゲルマン民族が来英する可能性が低い」とかイングランド人が言ってた筈。

 悪者がスコットランド人風で、世界を相手に商売をする。  悪者(ジェイムズ・マッカランと言ふ多分わかりやすいスコットランドの悪者なので)が使ふ兵器のコードが、スコティッシュケルトの言葉。

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